マック狙いのウィルスが続いています

Mac(マック)
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少し前まではウィルスと言えば、ウィンドウズ・パソコンを狙ったものがほぼ100%といっても過言ではなかったのですが、ここ数日でマックを狙ったものが連続でふたつ(「Flashback」と「SabPub」と名付けられています。)報告されています。

>>Mac狙いのマルウェア、WordやJavaの脆弱性を突く手口を相次ぎ実装

このふたつのうち、Java(ジャバ)を使った方はすでにアップル社がアップデートを配布しています。世界中で60万台以上が感染していたということですから、放っておくことはできなかったようです。

このところ、iPhone(アイフォン)やiPad(アイパッド)の人気とともに、Mac(マック)も販売台数を延ばしているようです。聞くところによると、アメリカではマックを使っていることがステイタスになっているようです。何でも、マックを使っていると、仕事ができてスマートな印象になるんだとか(笑)

マックユーザーとしては、マックが一般的になっていってくれるのは嬉しいことですが、それとともにこういったウィルスなども多くなっていくことが容易に予想されるので、対策には十分に気をつけたいところですね。

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