暑中お見舞い申し上げます

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みなさん、こんにちは。プラスワン講師のタケトシです。今日は、気の早い話ですが、暑中見舞いのお話です。

もう少しすると夏が来ますね。私は思いっきり夏の生まれなのですが、どうも夏は苦手です。暑くて暑くて、何もやる気がなくなってしまいます。もう少し体力をつけなければと、毎年反省するのですが、なかなか思うようにはいかないもので、いまだにやっぱり夏は苦手です。

先日は私の自宅にも関西電力から「節電のお願い」というチラシが入っていました。冷房を使うにもちょっとためらってしまいそうな今年の夏になりそうです。もともと胃腸が強くないので、体を冷やす冷房は苦手なのですが、それにしても冷房なしで涼しく過ごす工夫が必要になってきそうですね。

風鈴、すだれ、打ち水など昔からの知恵で夏を涼しく過ごす工夫はありますが、暑中見舞いも一時暑さを忘れさせてくれるのではないでしょうか。もちろん自分が書いても、相手の暑さを忘れさせるということなので、自分自身は涼しくはなりませんが、それでもちょっと気分がいいですね。

この暑中見舞い、そもそも「暑中」とは、暦の上で「小暑(7月7日頃)」と「大暑(7月23日頃)」の間に出すもので、この間は最も暑さが厳しいといわれています。しかし、現在では暦も少しずれていますので、実際にはそこから先の「残暑」に、猛烈な暑さに見舞われることが多くなっています。

最近は出されることの少ない暑中見舞いや残暑見舞いですが、もらうとなんだか爽やかな気分になるものです。これらの便りもできればひと工夫入れて、より涼しげに演出したいものです。

旅先から涼しげな絵はがきを送る、なんて粋ですが、パソコンを使ってオリジナルの絵はがきにしてしまうのも一つの方法です。涼しそうな写真を使って自分だけのはがきを作成すれば、作って楽しく、もらって嬉しい、一石二鳥のお便りになります。

今年はオリジナルはがきを使って、暑中見舞いなんてどうでしょうか。

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